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ピアッシング・スタジオ
ピアッシング(性器、ボディ)

消毒

ピアッシングをおこなうと傷が残るわけですから、消毒が必要です。
それに出血するわけですから、最悪の場合エイズ感染のおそれさえないで
はないのです。また、これは普通の傷とはちょっと違って、オキシフルなど
で簡単にすませられない面があります。
というのは、傷が穴の奥にあること、傷口にファーストピアスという皮膚の
癒着をふせぐ器具を入れっぱなしにしておくこと、また傷を治しながら
新たな(穴の中の)皮膚の形成をはかる、といった点があるのです。

対策に失敗すると穴がふさがってしまうばかりでなく、ピアスをさすと
出血するとか、周囲が赤くなってしまう、最悪の場合にはケロイド状の
皮膚になってしまうことさえあります。
ですから、あまり軽く考えないで、入念に消毒をきちんとおこなう必要が
あります。

そのためには患部には汚れがでますから、いつも洗浄してきれいにしておく
必要があります。また、適切な消毒液をもちいて、殺菌をする必要があります。
また一定期間、抗生物質を飲んで、体内に侵入した菌をやっつける必要も
ありピアッシングを健全に行います。

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